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Postdate
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Postdateの仕組み

指定した日時に開くメッセージを送る

更新日:

Postdateなら、テキストとファイルを1つのリンクで共有できます。メッセージがいつ開くかは、あなたが決めます。リンクを持つ人には、まずカウントダウンが表示され、その後にPostdateの内容が表示されます。

Basicでは、Postdateが鍵を保管し、指定した日時に鍵を渡します。Timelockでは、drandが予定時刻に公開する乱数がないと、鍵を復号して開封することはできません。

Postdateを作成して共有する

1分で全体の流れがわかります。詳しい手順はこちら:ファイル共有の手順ガイド。
  1. 01 メッセージを作成

    お使いの端末でPostdateのメッセージを書き、ファイルを添付します。

  2. 02 ブラウザで暗号化

    テキストとファイルは、アップロード前にブラウザで暗号化されます。任意で入力する公開プレビューは誰でも読めます。

  3. 03 受信者は開封まで待つ

    Postdateは指定した日時に開きます。それまでは、リンクを持つ人にはカウントダウンが表示されます。

  4. 04 Postdateが開く

    指定した日時になると、受信者のブラウザがメッセージを復号し、読めるようになります。

2つのロック方式

Basic

Postdateが鍵を保管し、指定した日時に鍵を渡します。開封前に内容を読まないことをお約束します。この約束についてはプライバシーポリシーで説明しています。

Basicには非公開の削除リンクが付きます。開封の前でも後でも、Postdateの閲覧期限が切れるまで使えます。削除するとメッセージと鍵が消え、Postdateでも復元できません。ほかの人がすでに開いたり保存したりしたコピーは残ります。

Timelock

Timelockは、公開ネットワーク「drand」を利用します。drandは決まった時刻に乱数を公開します。鍵は、drandが将来公開する乱数で復号できるよう暗号化されます。drandと暗号の安全性が保たれる限り、その乱数が公開される前にリンクから中身を読むことはできません。それでも送信者は、元のテキスト、ファイル、鍵を手元に残せます。

Timelockのメッセージは、自分で削除することも、早く開くこともできません。ただし、不正利用があった場合、Postdateは暗号化された内容を削除できます。また、開封には、この公開ネットワークが利用できる状態であることも必要です。

詳しくはこちら:Timelockとプライバシーポリシー。

プライバシー

テキストとファイルは、アップロード前にお使いの端末で暗号化されます。Postdateが保存するのは、暗号化されたデータだけです。公開プレビューを書いた場合、その内容はメッセージの開封前から公開されます。「予測」と「お披露目」のテンプレートでは、1語の公開ラベルが付きます。このラベルは確認画面で外せます。ファイル名を別に保存したり、確認したりすることはありません。Postdateのアプリケーションは、レート制限と不正利用への対応のため、ハッシュ化したIPアドレスを保存します。第三者によるトラッキング目的の解析ツールやトラッキングCookieは使用しません。あとで続きを書けるよう、ブラウザは下書きのテキストを暗号化せずに端末内に保存します。「開封前に内容を読まない」は、Basicにおける私たちの約束です。Timelockは、暗号化によって開封前のアクセスを防ぎます。

用途

  • 製品発表の情報解禁 報道関係者には今日リンクを共有できます。開封日時は全員共通です。
  • 試験の解答 試験と一緒に解答用リンクを配布できます。設定した時刻になると解答が表示されます。
  • セキュリティ勧告 ベンダーには今すぐリンクを渡せます。Timelockでは、drandが予定時刻に乱数を公開するまでリンクは開きません。
  • タイムカプセル メッセージを今書いて、あとで読めます。

取締役会資料、宿題、コンテストの結果、封印入札、内定通知、誕生日の手紙なども送れます。その他の活用例を見ると、それぞれに合うロック方式も確認できます。

料金

Basicは、容量1 MB以下で開封まで7日以内なら無料です。TimelockのPostdateは、どれも3 USDです。Basicでも、開封が7日より先になる場合や1 MBを超える場合は3 USDです。

3 USDの料金で、開封日は最長1年先まで、合計容量は100 MBまで使えます。これらの機能は1回の3 USDにまとめて含まれ、個別の追加料金はかかりません。容量の上限には、暗号化とファイルのパッケージ化による増加分も含まれます。

メッセージは10文字から100,000文字まで入力できます。テキストを入れずに、ファイルだけを添付することもできます。添付できるファイルは最大10件です。開封日時は、今から5分以上先に設定してください。

開封後の閲覧期間は別に設定します。1時間から30日までの間で選べ、初期設定は7日です。作成前に料金を確認できます。

新しいPostdateを作成

Postdateの開発・運営

Postdateは、Tony Gaetaが開発し、Armanac LLCが提供しています。最新情報はこちら:XとYouTube。