すべての取締役が同時に取締役会の資料を読めるようにする
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各チームが仕上げた順に取締役会資料を送ると、一部の取締役だけ読む時間が長くなります。
Postdateなら、指定した日時に開く1つのリンクで、メッセージとファイルを共有できます。Basicでは開封までPostdateが鍵を保管し、Timelockでは鍵の復号に、drandが予定時刻に公開する乱数が必要です。
開封前にリンクを共有
各チームが資料を仕上げる時期はばらばらです。ある取締役は火曜日に財務資料を、金曜日に戦略資料を受け取ります。届いた順番によって、会議前の見方が左右されることがあります。
取締役会の資料一式に、共通の開封日時を設定します。全員が同じ日時からすべての資料を読めるため、資料が届いた順序ではなく議題に沿って確認できます。
ロック方式を選択
Basic。取締役会の資料は、会議前に修正が必要になることがあります。Basicには非公開の削除リンクが付きます。古い資料一式を開封前に削除し、修正版へのリンクを送ってください。
Basicは、開封まで7日以内で1 MB以下のメッセージなら無料です。それより先の日付や大きなファイルは3 USDで、開封日は最長1年先、容量は暗号化とファイルのパッケージ化を含めて100 MBまでです。Postdateが鍵を保管し、開封前に内容を読まないことをお約束します。閲覧期限まで使える非公開の削除リンクが発行されます。ロック方式を比較する。
Postdateを作成する
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01
資料一式をまとめて添付できるよう準備します。
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02
取締役が読み始める日時を開封日時に設定します。
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03
資料一式を削除して差し替えられるよう、Basicを選びます。
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04
取締役会の配布先にリンクを送ります。
新しいPostdateを作成 Basic:7日以内・暗号化後1 MBまで無料。最長1年・暗号化後100 MBまでは3 USD。
よくある質問
会議前に資料が修正された場合はどうなりますか?
Basicなら、開封前に古いメッセージを削除できます。修正したファイルで新しいPostdateを作成し、新しいリンクを送ってください。
取締役は別々の端末で読めますか?
はい。それぞれの端末のブラウザでリンクを開けます。ブラウザが資料を復号するので、そのまま読めます。
取締役会の資料は、どのくらいの容量まで扱えますか?
有料のPostdateなら、テキスト、暗号化、ファイルのパッケージ化を含めて100 MB以内で、最大10件のファイルを添付できます。
その他の活用例
内定通知を全員同時に出す、封印入札を締め切りまで非公開にする
関連ページ:すべての活用例とPostdateについて。