試験終了時に試験の解答を共有する
更新日:
解答集を貼り付け、試験終了時に開くよう設定します。リンクは今のうちにクラスで共有できます。開封日時は全員同じです。
Postdateなら、指定した日時に開く1つのリンクで、メッセージとファイルを共有できます。Basicでは開封までPostdateが鍵を保管し、Timelockでは鍵の復号に、drandが予定時刻に公開する乱数が必要です。
開封前にリンクを共有
試験後に解答集を送るには、メールを送る手間と送信時刻の管理が必要です。生徒によって届く時刻が異なることもあります。早く送ると、試験前に解答を読めてしまいます。試験後に送るなら、終了時刻に対応しなければなりません。
試験終了時刻に解答集が開封できるよう設定します。全員が同じ時刻に読めるようになり、その時刻に何かを送信する必要はありません。
表示される内容
- 開封前
- カウントダウンが表示されます。公開プレビューを書いた場合は、それも表示されます。
- 開封後
- リンクの閲覧期限が切れるまでは、テキストを読んだり、添付ファイルをダウンロードしたりできます。ブラウザが対応しているファイルはプレビューもできます。
生徒には、指定した時刻までのカウントダウンが表示されます。下のボタンから、カレンダーに予定を追加したり、リンクをコピーしたりできます。公開プレビューを書いた場合は、それも表示されます。ファイル名、サイズ、内容は開封まで表示されません。指定した時刻になると、生徒はブラウザで解答集を開けます。リンクは、予定の開封日時から数えて、指定した閲覧期間が過ぎると期限切れになります。
カレンダー追加用のファイルをダウンロードして、お使いのカレンダーに読み込みます。リマインダーはカレンダー側で設定してください。Postdateから開封日時の通知は送信しません。
ロック方式を選択
Timelock。Timelockでは、drandが予定どおり乱数を公開するまでリンクは開きません。教師は元の解答集を手元に残せます。リンクを早く見つけた生徒も、開くことはできません。
Timelockの料金は、Postdateごとに3 USDです。開封日は1年以内、容量は暗号化とファイルのパッケージ化を含めて100 MBまでです。開封には、drandとPostdateが利用できること、そして暗号が安全であり続けることが必要です。送信者は元のコピーを手元に残せます。Postdateは期限切れになったり、不正利用により削除されたりすることもあります。料金はリンクを作成する前に表示されます。Timelockについて詳しく見る。
Postdateを作成する
-
01
解答集を貼り付けるか、ファイルとして添付します。
-
02
試験終了時に開くように設定します。
-
03
予定の開封日時までリンクを保護するには、Timelockを選びます。
-
04
試験問題と一緒に、解答用のリンクを送信します。
解答集を準備する Timelock:3 USD。削除リンクはありません。
制限
Basicは、容量1 MB以下・開封まで7日以内の解答集なら無料です。Timelockを選ぶ場合、7日を超える日時に設定する場合、または1 MBを超える場合は3 USDの1回払いです。開封日は最長1年先まで指定できます。テキストと最大10件のファイルを、暗号化とパッケージ化の後の合計100 MB以内に収めてください。Timelockのメッセージは送信者自身では削除できません。
Postdateと予約送信メールの違い
予約送信のメールは、あとで送信されます。Postdateのリンクは今すぐ共有でき、開封日時は読む人全員に共通です。Postdateがリンクや開封の通知を代わりに送ることはありません。Postdateがいつ作成されたかも表示されます。
よくある質問
生徒がリンクをなくしたらどうなりますか?
同じリンクをもう一度送ってください。リンクを持っている人なら誰でも、開封日時に解答を読めます。生徒ごとに個別のアクセスは必要ありません。
送信後に開封日時を変更できますか?
いいえ。開封日時はメッセージの作成時に確定します。試験の時間が変わった場合は、新しいメッセージを作成してリンクを共有してください。元のメッセージは、設定した日時に開きます。
試験が予定より長引いたらどうなりますか?
解答集は予定どおりに開きます。正式な終了時刻を設定してください。試験が延びる可能性がある場合は、Basicを選んでください。開封前にメッセージを削除できます。
その他の活用例
関連ページ:すべての活用例とPostdateについて。